コードを弾いてみよう

楽譜やコード譜の読み方が分かったら、今度はコードを弾いてみましょう。

コードは、アコースティックギターの醍醐味ですね。

最初は、おさえ方の簡単なものを弾いてみましょう。

 

3つのコードを弾いてみよう

まずは、簡単なコードをひいてみましょう。

今回は『A』『D』『E7』の3つです。


pic13.gif


コードダイヤグラムの丸印の中にある指でおさえます。

最初はうまくおさえられないかもしれません。

あわてずに、ゆっくりと一本ずつ指を置いてみましょう。


左手の指は、関節を柔らかくして大きく曲げましょう。

指先を立てて、できるだけ指の先端部分で弦に触れるようにしましょう。

また、できるだけフレットの近くをおさえるようにしましょう。


余計な力が入ってしまうと、綺麗な音が出せません。

リラックスして、必要最低限の力で弦をおさえましょう。

 

続けて弾いてみよう

ひとつひとつのコードが弾けるようになったら、

今度は、3つ続けて弾いてみましょう。


pic14.gif


5線譜にある記号は、『リズム譜』というものです。

音符の長さだけを表しています。


コードを演奏するときに使われることが多いです。

「直前の音符と同じ音を出す」という意味です。

別にコード譜があるときは、そのコードを弾きましょう。


曲を通して弾く時に、スムーズにコードチェンジしなければいけません。

最初は左手だけで、コードをおさえる形を繰り返し練習しましょう。

『A→D→A→E7』という流れをひたすら練習します。


ある程度スムーズに左手が動かせるようになったら、

実際に右手でピッキングして音を出してみましょう。

ピッキングは、すべてダウンピッキングで、4分音符を弾いてみましょう。


メトロノームを持っている人は、それに合わせて、

できるだけ正確なリズムで弾くことを心がけましょう。


テレビ東京『ナナクロ7』でも紹介の人気上達マニュアル


 


バナー

 

 

 

アコースティックギター入門編 関連ページ

このページの先頭へ