バンドで演奏する時の注意点

アコースティックギターは一人で演奏することもできます。
でもやっぱり、他の人と協演したり、バンド活動もしてみたいですよね?

 

人と演奏する時に注意すべき点もいくつかあります。
それは、一人で練習をしていると、なかなか気づかないことが多いです。

 

バンドなどで演奏するときには、
どんなことに気をつければ良いのでしょうか?

 

 

相手の音を良く聞こう

ギターで奏でるのは音楽です。
特に一緒に演奏する相手がいる場合、
音楽的な要素を相手と合わせなければいけません。

 

個人がどれだけ凄い演奏をしても、
全体のまとまりがなく、チグハグになってしまったら、台無しです。
合奏するメンバー全体で、次のことを意識しましょう。

 

・リズムを合わせる
・音楽のムード(雰囲気)を合わせる
・音量や強弱のバランスを合わせる

 

これらの音楽的要素を合わせるには、自分が出す音だけでなく、
一緒に演奏している相手の音を良く聞かなければいけません。

 

 

ノリを共有しよう

「相手に合わせる」と「相手に反応する」は別の行動です。
相手を見すぎて自分の演奏がおろそかになってはいけません。

 

また、相手とタイミングを合わせようとする意識が強すぎて
相手の音を聞いてから自分の音を出してしまう人もいます。

 

音楽では、リズムのジャストのタイミングは一瞬です。
相手の音を聞いてから弾いていたのでは遅すぎるのです。

 

バンド全体でリズム感覚を共有しながら、それぞれが自分のタイミングで演奏する。
言葉にすると難しいですが、要するに「ノリを合わせる」ということです。

 

"相手に合わせる"という感覚は、
一人で練習していてもなかなか身につけることができません。

 

よりランク・アップしたプレイヤーになるために、
積極的に他の人と一緒に演奏する機会を作るようにしましょう。


 

 

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アコギ